アプリケーションギャラリー

Kalturaはオープンソースの動画配信プラットフォームのため、各種ウィジェットを組み合わせたり、さまざまなカスタマイズが可能です。これらのウィジェットは見た目や機能などをカスタマイズできます。KalturaはPHPやRubyといったプログラム言語で開発可能なSKDを提供していおり、これらに対応したAPIも用意されています。

Kalturaのアプリケーション例

ビデオWiki

videoWiki

KalturaのビデオWiki拡張を利用すれば、Wikiに動画を配信できるようになるだけではなく、ユーザが編集するというWikiのポリシーを動画でも実現します。Kalturaの動画プレイヤーをWikiページに掲載し、ユーザが動画素材をアップロードしたり、編集したりすることが可能になります。テキストのWikiと同様に編集履歴やクレジット表記、編集許可などの機能を備えています。

このアプリケーションはウィキメディア財団とのコラボレーションで制作されました。

Download Center(英語)からダウンロードできます


ビデオWikiを試す

ビデオブログ

All-in-One plugin

KalturaのWordPress用プラグインを利用すれば、簡単にWordPressブログに動画を統合することが可能です。ブログに動画プレイヤーを埋め込むことで、簡単に他のユーザが動画をアップロードしたり、編集したりできるようになります。このプラグインはWordPressにシームレスに統合できるように作られています。

Download Center(英語)からダウンロードできます


リミックス

Remix America

KalturaのフレキシブルなAPIによって、簡単にビデオリミックスアプリケーションを利用することができます。East Media社はRemixAmerica.org用にビデオリミックスアプリケーションを1か月以下の制作期間で提供できました(サイトが必要としていたカスタムギャラリーやプレイリストウィジェット、違反警告などの各種機能、動画プレイヤーやアップローダー、ビデオエディターなどの統合されたデザインを制作)。
East Media社は機能を拡張してほかの顧客向けのアプリケーションなどを提供しています。
East Media社のケーススタディはこちらEastMedia社の事例RemixAmerica.orgの事例.

実際のアプリケーションについてはwww.remixamerica.comをご覧ください。


ブランド体験

Heroes

今日、消費者の注意を数秒でも集めることは困難になってきています。ユーザがバナー広告を見はしても認識しないような現象が一般的になってきていますが、それでも企業はいかにして消費者の気を引くか、関わり合うかに苦心しています。Kalturaはコカ・コーラやペプシ、ユニバーサルスタジオといったブランドの認知やロイヤリティを上げ、webサイトを一方的な告知ツールからインタラクティブなオンライン体験に変えました。Kalturanは単なる広告ではなく、没入感のあるブランド体験を提供します。

『Heroes』シーズン2のDVD発売時のキャンペーンでは、Kalturaのビデオアプリケーションを利用してユーザに『Heroes』のシーンをリミックスさせるというブランド体験を提供し、マーケティングのゴールであるエンゲージメントを深めることを実現し、Universal Studio社の先進的なイメージを体現させました。

Universal Studio社のケーススタディはこちら

実際のアプリケーションについてはHeroesをご覧ください。